KAMAYAN

小さい演劇祭★第4回SFフェス

12月11日(火)〜16日(日)

@北池袋新生館シアター

 


KAMAYAN

『終末にしたい1つのこと』


【ストーリー】

世界は終末を迎えた。

街は崩壊し、植物も動物もいなくなった。

人間もいずれ・・・。

生き残った者同士、助け合っていこう。

未来に希望を託す為に。

その為に、ね? あ、わかんない?

俺たちがいまやるべき事は子孫を残すことじゃん?

勘違いしないでね? あくまで人類の為だからね?

こんな廃墟でちょっと興奮してるけど人類の為だから!

女を巡って、二人の男は争う。


「おかしくない!? いま終末なんですけど!」


【作・演出】

鎌田邦昭


【出演】

桑原 藍

篠田知巳

羽田敬之


【料金】

1ステ3演目券:3000円

フリーパス:4000円

※フリーパスは全団体全演目を何度でも観劇可能となります。


【上演時間】

1チーム3団体で90分を予定。


【参加団体】

A: 劇団赤飯

B: 芝居企画TECALL

C: KAGEKIYO SPIRAL POPPING-SHOWER

D: チームdub dub 

E: 箱田怜音と演劇#SF

F: チョコレートキャッスル 

G: KAMAYAN 

H: tic×stic

I: クラスでいちばん可愛いあの娘はブス☆

※KAMAYANはG.H.Iチームで上演。


【タイムテーブル】

12/13(木)19:00

12/14(金)14:00

12/15(土)15:30

12/16(日)18:00

※KAMAYAN出演回のみ記載。

※開演は開場の20分前。

※団体の転換時間は5~10分。


【小さい演劇祭SFフェスとは?】

15~20分のSF要素の入った作品×9団体による演劇祭です。

3つのチームに分かれて5日間で14ステージ上演します。

観劇されたお客様には投票券が付き面白いと思った団体に投票ができます。

もっとも多く票を集めた団体には観客賞として賞状と10万円が贈られます。


【本演劇祭におけるSFの定義】

サイエンス・フィクション=空想科学小説、もしくはその近傍のジャンル。

スペキュレイティブ・フィクション=「科学」に限定されないSFの再定義。

「すこし・ふしぎ=Sukoshi-Fushigi」= 藤子・F・不二雄の造語。


【アクセス】

170-0011

東京都豊島区池袋本町1丁目37−8中村ビル2F

東武東上線北池袋駅より徒歩30秒。


【予約フォーム】

http://urx.red/NtNa

※紹介団体でKAMAYANの選択をお願いします!


【SFフェス公式HP】

https://hamprotokyo.wixsite.com/sffes


  


東 象太朗

劇団おおたけ産業11月公演

はじめまして、をもう一度・/ぎゅっ、と手を握って/普通に生きる、ということ。

2018年11月月10日(土)~18日(日)

 

【作・演出】

大竹匠(劇団おおたけ産業)

 

【出演】

『はじめまして、をもう一度』

田中和帆

庄子有希

根本夏穂(劇団おおたけ産業)

花崎那奈

早坂架威

最中

八頭司悠友(劇団俳優座)

由井柾

 

『ぎゅっ、と手を握って』

清水てっぺい

東象太朗(KAMAYAN)

菅野友絵(ポポポ)

木脇 茉梨奈

杉林志保

清野希望叶(おやすみ世界)

田原みずほ(演劇やろう会)

冨沢蕉鳳

藤原拓弥(劇団おおたけ産業)

真原孝幸(劇団銅鑼)

最中

 

『普通に生きる、ということ。』

東象太朗(KAMAYAN)

奥秋かすみ

冨沢蕉鳳

鄭玲美

早坂架威

福井渓友

藤原拓弥(劇団おおたけ産業)

八頭司悠友(劇団俳優座)

由井柾

 

※各作品ごとに出演者が違います。お目当ての出演者がいる場合にはご注意ください

 

 

【各作品について】

『はじめまして、をもう一度』

だいすきだった恋人と別れた時に、もう一度[はじめまして]の関係からやり直せないか、と思ったことはありませんか?

恋人でなくとも、親だったり、兄弟だったり、親友だったり、何かしらの原因で関係性が壊れた時にそう思ったことはありませんか?

出会いは奇跡だというけれど、関係性を築くことのほうがもっと奇跡だ。

色々枝分かれしている人生で、あなたと出会い、その中でさらに色々枝分かれしていて、あなたを知ろうとひとつの枝を選び、先に進んで、たどりついたこの関係性を奇跡と呼んじゃってもいいっすか?

 

 

『ぎゅっ、と手を握って』

すき、って無敵だと思っています。最強です。

ずっとそう思って生きてきました。

愛しいひとがいる人生がどれだけ幸せなことか。

その考えはこれからもかわることはない、と思っています。

恋と愛の違いなんてよく飲み会の席で話題にあがるけれど、僕は、恋は求め続けるもの、愛は育むもの、ではないでしょうか、なんてことを思ったり。

愛を育んだ先にはきっとすてきなビューティーホーライフが待っていると思うのです。

 

 

『普通に生きる、ということ。』

ここでいう[普通]は真っ当な生活を送っているひとのことです。

サラリーマンとか、OLとか。

それでここ数年、普通に生きる、ということがとんでもなくすごいことで、かっけー、ことだと知りました。

だって、みんな努力して普通になっている。

夢を追うのはすてきだと周りにいわれるけれど、すきなことをやっているだけ、と思ったりもしたわけです。

 

 

劇団おおたけ産業 主宰 大竹匠

【タイムテーブル】

11月10日(土)13:00(A)/18:00(B)

11月11日(日)13:00(C)/18:00(A) 

11月12日(月)14:00(B)/19:00(C)

11月13日(火)14:00(A)/19:00(B)

11月14日(水)14:00(C)/19:00(A)

11月15日(木)14:00(B)/19:00(C) 

11月16日(金)14:00(A)/19:00(B)

11月17日(土)13:00(C)/18:00(A) 

11月18日(日)13:00(B)/16:30(C)

 

A=はじめまして、をもう一度

B=ぎゅっ、と手を握って

C=普通に生きる、ということ。

 

※受付、開場は開演の30分前

 

【上演時間】

各作品2時間以内を予定

※回によって上演時間が異なります。予めご了承ください。2時間をこえることはございません

 

※途中休憩はございません。予めご了承ください。

 

【料金】

前売り・当日共に3800円

 

※全席自由席

 

【会場】

阿佐ヶ谷アルシェ

 

〒166-0004 東京都杉並区

阿佐谷南1丁目36-15 レオビルB1

 

【チケット予約】

https://ticket.corich.jp/apply/95080/

MEIL:info@otake-sangyo.com

※当日清算でのお支払いとなります

 

【物販】

ツーショットチェキ!

 料金:1000円

 

※出演者、お客様、の安全を考慮して撮影までお時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください

※諸事情によりチェキができない出演者がおります。あらかじめご了承ください

 

ご希望の方は終演後、出演者、または、スタッフまでお尋ねください!

 

【お問い合わせ先】

MEIL:info@otake-sangyo.com

 

【公演期間中のお問い合わせ先】

TEL:08018427505(藤原拓弥)

※公演期間中はこちらにご連絡ください。メールでお問い合わせがありましてもご返信できない場合がございます。予めご了承ください

 

【その他の注意点】

・役者面会は場内のみとさせていただきます。あらかじめご了承ください

・記録映像として撮影が入る回がございます。あらかじめご了承ください

・上演前は電子機器の電源をお切りください。ごくまれにバッグ等の中から光が漏れている場合もございます。必ず電源をお切りくださいますようよろしくお願い致します

・近年、地震などの被害が多くなっております。有事の際にはスタッフの指示があるまで慌てずお席にてお待ちください

 

【スタッフ】

舞台監督・照明オペレーション:神田眞樹

舞台美術プラン・照明プラン・チラシデザイン:西尾明将

音響プラン:黒柳安弘(KUROGOKU)

音響オペレーション:山石未来

記録映像撮影:中島一人(ハート・ライン・ピクチャーズ)

制作:榊アユコ(劇団MAHOROBA+a)

企画・製作:劇団おおたけ産業

 

【協力】

ark.company

BBF(ビッグ・バンブー・ファクトリー)

KAMAYAN

KUROGOKU

演劇やろう会

おやすみ世界

黒田瑞仁

劇団MAHOROBA+a

劇団銅鑼

劇団俳優座

ハート・ライン・ピクチャーズ

ブロッサムエンターテイメント

夢ジョブ

 

ポポポ

 

羽田敬之

guizillen 10llen

『センチメンタル・ジャーニーズ』

11月22日~12月2日

サンモールスタジオ

 

【あらすじ】

オカマ(注1)たちが偶然出会った少年は、幼い妹を抱えていました。

「母親から逃げてきた」という彼らをオカマたちは手厚く保護します。

子どもを産めないオカマたちは、子どもをもつ夢が叶い浮かれていましたが、

特殊執行部隊巡回査察員と名乗る物騒な連中に子どもたちを奪われてしまいます。

母親の元に連れ去られていく子どもたちを、自分たちの手に取り返す。

オカマに生まれた誇りをかけて。

 

--------------

 

 

(注1)本作中では「オカマ」という単語が多用されます。
近年LGBTに関する様々な議論が交わされ、以前よりも人々の関心が高まり、理解も深まっていると感じます。
その中で、オカマという言葉は蔑称であり、使うべきではないとする向きがありますが(注2)、
今作中では、作者の明確な意思によって「オカマ」を「女性的な装い、言葉遣いをする(性自認が女性的な)男性」という意味合いで呼称しています。
そこに性的マイノリティの人々に対する侮辱の意図、また差別を助長する意図は一切ありません。
 
(注2)同性愛者にも、さまざまな方がいます。
肉体は男性として生まれたが、心が女性の方
肉体の性別を変えた方
また変えたくないと思う方
肉体的にも、性自認も男性であり、性愛の対象が男性の方…などなど
これらの人々それぞれの性自認、性指向を理解しないまま、
彼らを一緒くたに「オカマ」と呼んでしまうことは乱暴で、配慮されるべきことですが、
この言葉そのものに差別的な意図があるとして、言葉を封印してしまうことには疑問が残ります。
 
これについては、様々な意見や議論が性的マイノリティの方のブログなどで閲覧できます。
 
なるほど、LGBTをテーマにした社会派の作品ね。
性的マイノリティの人々に対する理解を求めるための作品ね。
あなたの思想を啓蒙するための作品ね。
 
違います。
色々書きましたが、私はただおもしろいものが作れたらそれが一番です。
そのために誰かが不幸になったり、誤解されたりして欲しくないな、と強く願いますが、
「センチメンタル・ジャーニーズ」は「オカマが親になるために奮闘する、
割とデリカシーのないバトルアクションファンタジーコメディ」です。
この作品はフィクションであり、いかなる実在の人物・団体・事件とも関係がありません。

 

 

【キャストAチーム(オリジン版)】
やないさき(白米少女)
石井田拓己
五十里直子
田中正紀
村田諒人
野表つばさ
梅田優作(重惑[omowaku])
川上憲心(劇団風情)
亀山浩貴(天使の左/亀山組)
榊原美鳳(ハダカハレンチ)
高橋麻琴(劇団ほんしめじ/株式会社グッドラックカンパニー)
田村友紀(架空畳)
羽田敬之(KAMAYAN)
林大輔(マーカスフィルム株式会社)
細野哲平(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
永井一信(くによし組)
年代果林(EgofiLter)
山並洋貴(サムゴーギャットモンテイプ)
八木澤翔(MacGuffins)
横山貴文(MacGuffins)

 

片腹年彦(guizillen)
黒澤風太(guizillen)
佐藤辰海(guizillen)
末安陸(guizillen)

 

【料金】

一般予約:3300円

 

【詳細】

http://guizillen.under.jp/10/10

塚川大介

劇団Player’s World公演第5回

『夜の来訪者』

作/内村直也(1976年作)

演出/榛葉雅也

 

〈劇団Player's Worldが送る、往年の古典ミステリー!〉

娘の婚約者を招き、結婚前の食事会を家族で開いていた、ある大会社の社長一家。

その幸福でいっぱいの家族のもとに、ある一人の刑事が訪ねてくる。

その刑事は、自殺したある女性について、事情を聞きにやってきたのだが・・・・・

 

2018年12月

14日(金) 15:00✦19:00

15日(土) 14:00✦19:00

16日(日) 12:30✦16:30

開場30分前

日時指定・全席自由

 

劇場

てあとるらぽう

西武池袋線東長崎駅北口徒歩1分

 

チケット

前売・当日共3800円

高校生以下2500円

 

出演

水野哲(株式会社BLUE BOAT BEANS)

江沢昌子(OFFICE薫)

塚川大介(KAMAYAN/シーグリーン)

秋田真穂(OFFICE薫)

菅原啓(OFFICE薫)

日高あすか(OFFICE薫)

榛葉雅也(OFFICE薫)

 

演出/榛葉雅也

美術/山下治樹

照明/今中一成

舞台監督/石橋政人(劇団LIVES)

制作/忍守シン 榛葉弘行

宣伝美術/塚川大介

 

企画・製作/劇団Player's World

 

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